2006年 10月 07日
ラインバスケット その2
以前,ラインバスケットという記事で,『ラインバスケットに8000円も出すのはちょっと・・・』なんて書きましたが,賢明な読者の皆さんはすでにお気づきのように,結局ORVISのラインバスケットを購入して使ってます。
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あら,(一部の人には)なんか懐かしの黄色いステッカーと,最近巷で流行の青いステッカーが見えますね。やっぱり定番だけあって,大きさといい深さといい使いやすいです。

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umiosaruさんのところから勝手に拝借してきたこの写真。手前に黒い買い物カゴが見えますね。実は,これはラインバスケットです。
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中には,こんなものが敷いてあります。これは,100円ショップで見つけた「鳥(カラス)よけネット」という名で売られていたものです。ちなみに突起の長さは6cmあります。ラインのからみ防止にバッチリでした。買い物カゴが(100円ショップなのに)300円,鳥よけネットが100円×2で,合計500円でした。

カマス先進国の鹿児島では「ラインバスケットは堤防に置いて釣る」そうなので,真似してみました。結果,なるほど!と思わせるものでした。

利点その① リトリーブのストロークが長く取れる。
どうも,カマスはショートピッチのリトリーブよりも,ずるーと長く引っ張ってやった方が反応が良いような気がします。

利点その② ライントラブルが少ない
腰に付ける必要がないのでカゴをでかくでき,カゴがでかい分ラインがこぼれることがない。鳥よけネットのおかげか細いシューティングラインでも絡まることがほとんどなかったです。

利点その③ 座ってできる
ラインバスケットを地面に置いたおかげで,座ったままキャスト&カウントダウン&リトリーブをすることができました。動き回る必要のないカマスでは,座ってできると楽でした。長いカウントダウンも我慢しやすいです。また,高い堤防の上からなので,ロッドティップの高さを少しでも水面に近づけることができるのもいいことかと思います。


ラインバスケットだけでなく鹿児島カマススタイルには見習うべきところが多そうです。
他のことはまた次回。
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by trout_and_stream | 2006-10-07 00:47 | SWFFあれこれ


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