カテゴリ:SWFF釣行記( 20 )

2008年 04月 08日
まだちょっと早い?
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金曜日にuraさんから,「明日行くよ~!」とのメールが入った。土日のどっちかで釣りに行きたかった私は,uraさんをダシにして交渉成功! 土曜日に行ってきました。

標高の高いこの川の周囲の植生は落葉広葉樹が多く,ブナ帯の下部にあたるので,九州とはいえ,まだ木々は裸です。

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by trout_and_stream | 2008-04-08 12:13 | SWFF釣行記
2008年 03月 10日
あれ?雨だ
今朝6時半頃目が覚め,タバコを吸おうとベランダに出ると(あたしは蛍族),あれ?どんよりと曇っている。今日は晴れじゃなかったっけ? ネットで天気予報を見ると曇り後雨の予報。

う~む。いつもならここで2度寝するのだが,ごちゃごちゃになっている机の上を片付け,フライを6本ほど巻いた。考えてみると,昨年の9月以来実に半年間もタイイングしていなかった。

そうそう,このブログも昨年の10月頭以来ずっと開店休業状態だったのは,実はこの冬とうとう一度もメバル釣りに行けなかったからでもあるということをここに白状しておこう。

話を元に戻して,フライを巻き終わったのが8時半すぎ。まだ嫁と子供はぐっすり寝ている。ためらいつつも釣りの準備を済ませた。

黙って行っちゃおうかな!?

昨日の土曜日は,昼間中一人で子供の面倒を見たので(嫁さんは1年ぶり?に美容院に行った),ちょっとは評価してもらっているだろう,,,

よし!行っちゃおう。

時刻は9時。あわててパンをかじりながら釣り用の格好に着替えを済ませ,玄関から居間をそーとのぞくと,,,目が覚めていた子供が父ちゃんを見つけて走って来た。

しょうがない・・・。

結局,オムツを替えたり,朝飯食わせたりして,朝の行事がすっかり済んだのが10時半頃。
嫁さんに,「じゃあ今から白川に行ってくるわ」と言うと,やっぱり無言。でも,僕の格好を見て察しがついていたんでしょう。思ったよりは早く出してもらえました。もちろん快くではないけれど。

いつも,釣行前の嫁さんとのやり取りを書いているけれど,ノンフィクションです。
まるで,鬼嫁のように書いていることもあるかもしれませんが,実際は,,,
結果的に2週連続で釣りに行かせてもらっているんだから,いい嫁です。感謝しなくちゃ。

で,釣りはどうだったの?
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by trout_and_stream | 2008-03-10 00:12 | SWFF釣行記
2007年 09月 14日
3度目の解禁 有明ターポン&カマス編
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さてさて,残るテーマは有明ターポンことヒラ,あとカマス。

Salt FlyFisherにも出ていた,有明海独特(瀬戸内にもいるみたいだが)のヒラ。昨年,初めて挑戦した時には,ラッキーにも2匹釣ることができた。雑誌によると夏の終わり頃からということだが,今年はまだ早いみたい。カマスもまだ小さくて渋いということで,どちらも芳しい情報は入ってこないのだが,今行っておかないと次にいつ行けるか分からない。行けるうちに行っておこうということで,火曜の深夜から水曜の早朝にかけてヒラ&カマス狙いで天草に出かけた。

火曜の深夜,というか水曜の未明の干潮時刻は3時ごろ。新月の大潮なのはいい感じなのだが,昼の干潮のほうが潮が大きく引いて,夜中の干潮は若干潮位が高いのが気になるところ。潮が引かないと,ポイントにも入れない。計画では,2時前から遅くても4時までヒラを狙って,それからカマスのいる港に移動するという予定。

火曜は夕方に3時間ほどこってりと昼寝をし,夜にカマス用フライを7本ほど巻いて出発。しかし,深夜0時過ぎにポイントに到着してしまった。まだ潮が引いておらずポイントに入れない。ちょっと早く来すぎてしまった。

橋の上から海を覗き込んでいると,スズキらしき大きな魚が時折ドボンドボンとボイル。他にも,数匹の魚らしきものを確認。ヒラかもしれない。

他の港を偵察して時間をつぶし,ポイントに入れるくらいには潮が引いたので1時半から釣り開始。2時をまわると,どんどん潮が引いて,雑誌の記事のようにまるで川のように潮流が流れだした。

今日のタックルは,TFOのTiCr X #6ロッドに,ラインはRioインタミの#7。このロッド,SAGEのアクションに似ているそうだけど,確かに投げやすいです。キャスティングのへたくそな私でも気持ちよく投げられました。ストロークを短か目にして,ピュンッとラインスピードを上げるとよく飛ぶような感じがした。

この場所では,根がかりやバックのカキ殻のせいで,どうしてもフライをロストするのだが,今回は,エバ用に巻いたフライがそっくり残っているので,フライの心配はない。ちなみに,昨年は用意したフライがあっという間になくなり,lates-ffさんに泣きついてフライをもらった。そのいただいたフライで2匹釣れたのだった。

キャストは私にしては気持ちよく投げられているし,フライも結構いい感じだと思うし(ただ,ちょっとサイズが大きかったかも),攻め方も雑誌で予習してきたとおり+去年の経験からいっても悪くはないと思うのだが,いかんせん反応がない。股上までウエーディングして,3時半すぎまで2時間強まじめにやったが,とうとう反応がなかった。強いていえば,3時半前,もう移動しようかと思った時に,コツンと1回だけアタリらしきものがあったかな。

というわけで,釣り自体は気持ちよくできたが,魚の反応はなかった。時折,スズキらしきものがボイルしていたので,あわよくば・・・と思ったが,そんなこともなかった。まだ,ヒラは入っていなかったのかな。まだ,時期がちょっと早かったんだろう。うん,そういうことにしておこう。


あれ,じゃあ,冒頭の写真は?


5時前にカマス堤防に移動。

ゆっくりと準備をして,ほのかに明るくなってきたかな?という5時半にカマス狙い開始。

すると3投目。足元の堤防の際でなんか来た!

結構でかい。カマスじゃない。ジャンプ&テールウォークする。

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上がってきたのはヒラでした。38cm。血がにじんでいるのは残念だけど,この虹色に輝くメタリックな魚体はきれい。しかし,さっきまでウエーディングしてまじめにヒラを狙っていたときは釣れなかったのに,カマス狙いであっさり釣れてしまうとは・・・ かなり複雑な心境です。

で,カマスのほうですが,こっちはさっぱり。

フライを替えても,タナを変えても,リトリーブを変えても,チェイスすら無し。情報によると,渋いとは聞いていたけど,いることはいるので,ちょっと(4,5匹?)は釣れるだろうとタカをくくっていたけど甘かったみたいです。

7時にあきらめ,別の港に移動したけど,こっちもさっぱりで30分で終了。
8時には帰路に着きました。
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by trout_and_stream | 2007-09-14 03:02 | SWFF釣行記
2007年 09月 14日
3度目の解禁 エバ編
エバ(=メッキ)編の釣行レポです。

11時半に家を出て,予想通り3時間で現地着。まず,去年1回来たことがある堤防の場所を確認。次に,夕まずめの本命ポイントを確認しようと車を走らせたが,あっさり見落としてしまい,半島の先のほうの別の港を見てまわった。スロープがあったので,キャンディを引っ張って見たが反応無し。

戻ってきて,最初に確認した堤防でしばらくキャンディを投げてみた。やっぱり反応なし。ちなみに,ここでは,チヌ狙いでルアーのポッパーを投げている兄ちゃんがいて,しばらく見ていると小さい何か(もしかしたらエバだったのかも?)を釣った。

それから移動し,先ほど見過ごした本命ポイントを確認できた。高校生が数人いたので,このポイントは夕まずめに取っておくことにし,他の港に行ってみようと車を走らせ始めた。時間は4時。ここで,lates-ffさんに電話してみた。すると,「今から移動するより,本命ポイントで待っていた方がいいよ。」 「サワキチさんは家が近くだから,待っていればきっと現われるよ。」とのアドバイスをいただいた。

アドバイスにしたがって本命ポイントに戻ってみると,この5分くらいの間にサワキチさんが来ていた。ちなみにサワキチさんとは,今年の春の渓流で2度ほどお会いして話をしたことがある。サワキチさんも再会を喜んでくれた。こちらとしては,初めて(に近い)のエバ釣りで大変心強い味方であり,救世主のように思えた。

4時半釣り開始。

早々に,サワキチさんが1匹釣り上げた。時合はもっと後かと思ったら実はもう始まっていたみたい。のんびりしている場合ではなかった。

1投ごとに反応が有り,キャンディをチェイスしてフライの後ろでモコッとしたり,コツンコツンとあたったり,とにかくおもしろい。興奮した。でも,なかなかフッキングしない。

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ようやくフッキング。20cmちょいのロウニンアジ(だと思う)でした。無事に,TFOロッドに入魂することができました。

キャンディで2匹釣ったので,クラウザーミノーにするとガツン。今度はギンガメ(だと思う)でした。ここまで30分くらい。3匹釣ってちょっと余裕ができたのでポッパーに替えたが,反応はあるもののなかなかフッキングしない。そのうち,群れがどこか行ってしまったのか反応がなくなった。

堤防をうろうろしたが,1時間ほど反応がなく,6時を回ってようやく1匹。暗くなる直前に2匹を追加して終了。サイズは手のひら前後だったが合計6匹。
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7時半ごろまで,サワキチさんと海を見ながらおしゃべり。いろいろな話が聞けて楽しかったです。

今夜は,高千穂まで戻って車中泊しようかと考えていたが,疲れていたのと,早くビールが飲みたかったのと,それと何よりエバが楽しかったので,朝まずめも良いという言葉で心が決まり,ここで泊まって明日の朝まずめもエバを狙うことにした。サワキチさんに近くの温泉の場所を教えてもらい,握手をかわして別れた。

いやあ,温泉はよかったです。何の変哲もないお湯と造りだとは思うのですが,汗を流してすっきりしました。さらに,何といっても疲れが取れました。

人がいなくて,トイレと水道が近くにある,公園の駐車場のような場所を探してうろうろしたが,適当な場所が見つからず,結局エバポイントの目の前で寝ることにしました。9時過ぎにようやくビールにありつけました。しかし,夜の海でもいろんな釣りをやっている人がいて,おもしろかったです。延べ竿にアミでアジゴを狙っている人。電気浮きにゴカイでチヌを狙っている人。チヌの落とし込みをしている人。あるお兄さんは,チヌ狙いで,餌は貝?で多分おもりなしで,貝の重さだけで遠くへ投げてゆっくりゆっくり底を取りながら引いてくるみたい釣りをしていたり・・・

夜中の3時ごろ,車を叩く雨の音で目を覚まし,明日は雨か!?と思ったが,朝5時半に目が覚めてみると雨はやんでいた。6時ころから,間違ってチヌが釣れないかななんて思いながらポッパーを引いてみるが,昨日釣れた場所では反応がなかった。堤防の突端まで行ってポコポコするとポッパーを追ってきた!おー,いるじゃんと思って,リトリーブを止めたら,パコン!
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ギンガメ(だと思う)でした。

しばらく反応があったが,結局この1匹のみで朝の部は終了。でも,昨日のキャンディ,クラウザーミノーに続いてポッパーと,あわてて巻いてきたフライ3種で釣ることができたので満足。

いやあ,エバ釣りおもしろかったです。サイズ・数ともにたいしたことはないのかもしれないけど,5ヶ月ぶりで魚の引きを味わうことができました。

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#4ロッドにポッパーで通していたサワキチさん。実は月曜の朝の7時ごろにも出勤前に様子を見に来てくれました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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by trout_and_stream | 2007-09-14 01:05 | SWFF釣行記
2007年 05月 12日
二度目の解禁最終日 夜の部メバル編
GW明け早々に出張があったり,風邪でダウンしたりで遅くなりましたが,改めて「二度目の解禁最終日 夜の部メバル編」をアップします。



というわけで,27日の夜10時前に天草に向けて出発。
今日は中潮で満潮時刻は朝の5:49。今晩のメバルは,午前1時から満潮前の5時までの予定。

天草の一番先端にある港町,牛深に到着。まずは、ハイヤ大橋をパチリ。街には屋台やのぼりなどがたっており,今日は牛深のお祭りである「ハイヤ祭」をやっていたみたい。
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午前1時に前回良かった港に行ってみる。年配のご夫婦がイカ狙いでアジの泳がせをやっていた。潮位はまだまだ低くまったく反応はない。まあ,満潮までにはまだ時間がある。良くなるのは3時過ぎだろうな。

ということで,3時ごろまで牛深近辺のあちこちの港をまわり,メバルを探す。時間つぶしに,エギも投げてみる。しかしイカはおろか,メバルもまったく姿が見えない。エギを投げてる兄ちゃん&おじさんも結構いたが,誰も釣れている様子がなかった。

3時をまわったので,元の港に戻った。潮位もあがり,潮も前回と同じように流れていい感じなのだが,アタリすらなかった。う~む。まだ時間が早いのか,それともどこかに行っちゃったのかな?

3時半過ぎ,いつもの港に移動。

なんとメバルのライズがあるではないか! 沖の方でバチャン。射程圏内でもピチャン。

しかし釣れないんだなあ,これが。sinさんからいただいたフライ達,「フローティングエビちゃん」とか「イカしてるイカちゃん」まで投入するが反応してくれない。

しかたがないので,いつものようにメバルキャンディを波止沿いにリトリーブすると,ググン!とアタリ。結構いい引き。しかし,ちょっと引きの感じが違う。最後には底の方にぐんぐんと潜り,#4ロッドを満月に曲げて何とか堤防にぶりあげた。いいサイズのメバルかと期待してライトを当ててみると,上がったきたのはカサゴちゃん。22cmありました。
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明日出発するので今日は全部リリースするつもりでいたけど,久々の刺身が取れるサイズのカサゴ。迷った挙句結局キープした。

この後,至近のライズ直撃で着水直後にヒット。チビメバルだったけど,やっとメバルのライズが取れた。でも,交通事故的なんだよなあ。メバルのライズは難しい。フライパターンなのか,タナなのか,それともタイミングなのか? メバルのライズは来年の宿題となりそうです。

結局,上記のカサゴ1,チビメバル3で予定通り朝の5時に終了。すでに明るくなってます。

翌日,というか今日はイワナ。普通に帰れば約束の8時には間に合うけど,さすがに眠くなってきた。無事に集合場所にたどり着けるだろうか?
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by trout_and_stream | 2007-05-12 23:57 | SWFF釣行記
2007年 04月 23日
イカとメバル
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金曜の晩は飲みすぎ記憶を失いましたが,土曜の朝気が付いたらちゃんと布団で寝てました。
まだ,酔っ払った状態で朝8時半からの団地の草刈りをすまし,昼寝をしてから,午後2時過ぎ,ゆっくりと天草に向かいました。

今日の満潮は夜の11時半ですが,まだ明るい時間にメバル探索をかねて久々にイカの刺身を調達しようという魂胆。どこに行こうかずいぶん迷いましたが,2年前イカで天草に通っていた時に,印象の良かった港に5時半前に到着。ここは数は出ないけど,最後に何とか1杯という時に期待を裏切らなかった記憶がある。

果たして,今回も1投目か2投目でした。イカが追ってきた姿が見えたわけではないけど,何となく水面近くでステイさせたエギにイカが抱きつきました。サイズは200g台といったところだけど,食べごろサイズ。ヨシヨシ,これで久々にアオリイカの刺身が食える。

最初にイカが釣れちゃったもんだから,ついついこの港で長居をしてしまい,メバル探索をする時間がなくなり日が暮れる直前にいつもの港へ。一週間前,umiosaruさんが夕まずめにチビメバルを連発し,大きいのも見えたという話でしたが,今日はまったく反応なしでした。

8時過ぎ,夕飯を食うため牛深へ。せっかく牛深まで来たのだから,イカでも釣ろうと2年前に良かったポイントへ行ったが,すごい向かい風でした。3投くらいエギを投げたがすぐにあきらめ,目玉親父を護岸際にリトリーブしてると,
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こんな変な魚が釣れました。サイズは15cmちょっとくらい。何でしょう,これは?

風裏に移動。そこにはすでにエギの兄ちゃんがいたため,イカ釣りは本職にまかせてメバルはいないかなとフライロッドを持つ。これが大当たり!一投目から20cmが来ました。続いて3回連続でアタリがありました。腰を据えてじっくりと狙うと,ここで7匹も釣れちゃいました。サイズは20cmが3匹で,あとは15~17といったところでしたが,#4ロッドだったこともあり楽しめました。
狙いはいつもの通り,堤防の際。フライはいつもの4cmくらいのキャンディパターン。
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背中はきれいなエメラルドグリーン。ゆえにブルーバック

満潮の時刻が近づいてきたので,本命のいつもの港へ移動。

すると,あちこちでぱしゃぱしゃとライズしています。メバルのまともなライズを初めて見ました。
しかし,何とか届くライズポイントにいろいろなフライを投げてみますが,まったく反応してくれません。うーん,わからない。神戸から来たsinさんは,多分この状況でフローティングエビちゃんフライで釣ったんだと思うんだけど・・・ この晩はフローティングエビちゃんにも振り向いてもらえませんでした。メバルのライズは難しい。

結局,いつものフライで堤防際をリトリーブしてチビを3匹釣ったが,さっきがよかっただけに何だかぱっとしない。時間も深夜1時をまわり,故あってこの時間になってしまった熊本3人組+1名が登場。故あったとはいえ,まさかこんな時間から現われるとは思わなかった。しかも3人そろって・・・

さらにサイズは小さくなり10~15cmを3匹ほど釣ったところで,満潮前に良かった港へ一人で移動した。しかし,柳の下に2匹目のドジョウはいませんでした。

さらに隣の港に移動して,1投目でチビカサゴが釣れた。
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15cmくらいだけど,味噌汁用にありがたくキープさせていただいた。

メバルの反応はないが,イカの気配はあるのでエギを投げると,1年使ってなかったPEラインが団子になってガイドにひっかかりエギだけが吹っ飛んでいった。時間はすでに午前5時。雨がぱらついてきたこともあって終了。

熊本3人組+1名は朝まずめに賭けて1時間移動して別の港に行ったけど,ダメだったみたい。

帰り道,よせばいいのに,2週間前1匹だけつれたポイントが気になりちょっと遠回りして寄ってみた。時刻は6時をまわりすでにすっかり明るい。餌氏が2人いたので邪魔にならないように,フライを投げると岸際の藻の中からメバルが飛び出した。サイズはやっぱり小さく15cm以下だったが,ここにもブルーバックがいることが確認できた。ここで3匹。
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家に帰る途中,あと1時間というところでとうとう力尽き,車の中で2時間ほど爆睡してしまいました。アウトバック(車)の後部座席を倒せば,荷室にかけて足を伸ばして普通に平らに寝られることがわかったのも収穫でした。結局,家に着いたのは午前11時過ぎ。車で寝ている間に大雨となったので,今日は渓流はやめときます。


すでに4月も後半。アオリイカにしてもメバルにしても主な釣りの季節は冬となっていて,この時期は数は少ないけど,釣れたらでかいと聞いていました。まあ,イカはついでだし,1匹でも釣れたからよかったです。しかし,メバルは数は出たけどサイズは小さかったです。大きいのは,どっか行っちゃったのかな?

おそらく,しばらく海はお休み。次はカマスの時期になりそうです。
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by trout_and_stream | 2007-04-23 01:52 | SWFF釣行記
2007年 04月 07日
ブルーバック
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明日は,っていうかもう今日ですけど,ヤマメに行くつもりです。
しかし,4月中にメバルにももう一回行っておきたい。

『さすがに,夜メバル行って,帰ってきて朝ヤマメに行くのはきついよなー,どうしようかなー。
 まあやめといたほうがいいよな・・・』

と思ってました。でも,一応umiosaruさんとbowさんに電話。

『今晩,もしメバル行くって言ったらどうします?』

umiosaruさんはNG。ギッチョさんもダメらしいということが判明。しかし,ギル釣りから帰ってきたばかりのbowさんは,

「明日仕事があるけん,近場をまわって,早めに帰って来るっていうことならよかですよ」

とのお返事。僕としても,明日のヤマメのためにも早く帰ってこれたほうがありがたい。

というわけで,いつもの遠い(3時間強)漁港ではなく,もうちょっと近い(といっても2時間はかかりますが)漁港をいくつかbowさんとまわってきました。

前半は結構な雨が降っており,メバルの反応もまったくなしで,やる気もなえかけてました。
風はなく,海もべた凪で,メバルのライズも見あたりません。

雨も上がってきた頃,ある漁港で明確なアタリ!
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あがってきたのはカサゴ。15cm強。同じポイントでチビカサゴ(15cm以下)を2匹追加して,さらに移動。

何個目かのポイントに移って,2投目でした。なんか来た!

本命のブルーバック(sinさん命名?),回遊性の青メバルでした。(冒頭の写真)
#4ロッドが結構曲がりましたが,引き味は思ったほどでもありませんでした。
交通事故的でしたが,なんとか本命が釣れてよかったです。

その後,別の場所で14cmのメバルを追加して,本日終了。

結局というか,やっぱりというか,結局帰ってきたのは明け方の3時半。

目が覚め次第,ヤマメに行くつもりです。では,おやすみなさい。
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by trout_and_stream | 2007-04-07 04:23 | SWFF釣行記
2007年 02月 13日
メバルは遠いんです
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メバルちゃんは,海フライの「お手軽」なターゲットとして人気ですが,みなさんメバル釣り場までどれくらいですか?

歩いて5分? 自転車で15分? 車で1時間?

いいですねえ,近くて。

umiosaruさん
をはじめとする熊本の一部の毛鉤釣人は,メバルをもとめて週末ごとに天草の港を徘徊しているわけですが,

お手軽なんてとんでもない!

メバル釣り場は遠いんです。しかも夜討ち朝駆けはあたりまえ。さらに,そうそう釣れるもんでもないんです。

ちょっと九州の地図を広げてみてください。熊本市は見つかりましたか?たしかに海は近いんですが,そこは干満の差が激しく干潟で有名な有明海。釣りができそうな漁港もほとんどありません。熊本市から南西に宇土半島があってその先端に三角みかんで有名な三角があります。そこから天草五橋(他)によって,天草の島々がつながれています。大きな島が熊本市に近い方から,大矢野島,(天草)上島,下島とありますね。下島の南の先端に牛深という港町があります。ここまで熊本市内からだと車で3時間はかかります。

大矢野でもメバルは釣れますが,小さいんです(たぶん)。ほら,そこは釣り人の悲しい性。より遠くへ行けば,そこにはパラダイスが待っているような錯覚に陥るでしょう。渓流だって同じです。遠征する時は,尺ヤマメがバコバコライズしてたりなんかしてウハウハだぁ~,なんて思って出かけませんか? (実は,落胆した帰り道の途中で寄った,勝手知ったる地元の川のイブニングの方が良かった,なんて経験もあったりするんですが)

というわけで,昨日の夜,気合を入れてumiosaruさんとメバル釣りに出撃してまいりました。
片道3時間,往復300kmの道のりです。

ここから,メバル釣りの話に入ります。
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by trout_and_stream | 2007-02-13 00:25 | SWFF釣行記
2007年 01月 16日
今季初メバルレポ
というわけで,おとといの土曜の晩のレポです。

出かけるまでが大変でした。
ご存知の通りうちには6ヶ月になる双子の娘がいるので,そうそう釣りには行けません。
でも,1月6日の記事でも書いたように,メバル釣りに行きたくて行きたくてたまりません。

子供が寝ている間に行って帰ってこられる潮のタイミングを,密かにかつ虎視眈々と狙っておりました。それが,先週末だったのです。金曜の晩は満潮が土曜の午前3時。そして土曜の晩は満潮が日曜の午前5時。

いつもは12時くらいに寝る子供が,金曜の晩は11時に寝ました。おっ,今から出れば満潮に間に合うじゃん,

『釣り行っていい?』

「ダメ! 晩御飯の時にビール飲んだでしょ」

たしかに,7時くらいに350mlを一本飲んでました。それを理由にされちゃ従わざるを得ません。
その実,嫁にとってビールは格好の理由で,ほんとは釣りに行くこと自体が許せないという気持ちだというのは,わかってはいるのですが,,,

『じゃあ,明日は行くからね』

と宣言した。

金曜の晩はメバル用にストリーマーを巻き巻きした。
土曜日は,みんなが寝ている午前中に昨日のストリーマーにエポキシを塗って,キャンディーパターンを作成。実は,キャンディを作ったのは初めて。

そして土曜の日中は一生懸命に家事をこなし,夜11時には子供達を寝かしつけ,嫁はかなり不機嫌ながらも意外に大きな抵抗をされずに,11時半に家を出ることができた。出際に嫁の一言。

「チェーンかけとくからね。帰ってきても,家に入れませんから。離婚よリコン!」

リコンの危機よりもメバル釣りを優先して家を飛び出した,不良夫のGakuです。

前置きが長くなりましたが,続きのレポを読む。
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by trout_and_stream | 2007-01-16 02:15 | SWFF釣行記
2007年 01月 15日
今季,初メバル!
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昨晩,何とか家を抜け出し,メバル釣りに行ってきました。

詳しいレポは明日にでも書きます。

満潮は午前5時だったのですが,前半はダメでした。潮が下げだした明け方になって,
25cm前後が2匹,20cm前後が2匹,チビが1匹と計5匹釣れました。
(写真の魚は手酌手尺だけど26cmあったと思うのですが・・・?)

大きいのが2匹も釣れて,満足です。

これで,またしばらく冬眠できそうです(ホントか?)



訂 正

ちなみに,今,夜中の2時ですが刺身で一杯やってます。
今日明日はとてもメバルを処理して食べる暇がないことがわかり,キープした4匹のうち3匹はumiosaruさんに引き取っていただきました。
1匹は自分で食べようと,一番大きい奴は,こんな夜中に刺身にしました。

それで,発覚したのですが,

一番大きいのを刺身にしようと袋から取り出したところ,

あれっ? 26cmなんてないぞ!?

物差しを持ってきて測ってみました。
死後硬直していて曲がっているので,一生懸命引っ張って測ってみました。あれ?
しまいには,3枚におろした後,頭と骨と尻尾だけの状態で測ってもみましたが,やっぱり25cmありません。どころか,これは24cmです。いつの間にか2cmも縮んじゃいました(涙)

というわけで,熊本のごく一部では『26と25cmを釣った!』という情報が早くもかけめぐったようですが(汗),公式記録を24cmと23cmと,ここに謹んで訂正させていただきます。

港では大きく見えたんだけどなあ・・・
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by trout_and_stream | 2007-01-15 00:36 | SWFF釣行記