カテゴリ:FF以外の釣り( 17 )

2008年 06月 12日
優勝!
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この間の土曜日は,キス釣り大会でした。

下見の時とはうってかわって天気もよく,というか曇りで,暑くもなく寒くもなく,風も穏やかで絶好の釣り日和でした。
しかし,雨が降らないだけでこんなに快適だとは。

19名参加で芦北から4艘で出航。御所の裏の東海岸沿いを流しました。
前半はアタリが少なくて不調でした。しかし,後半はポツポツとアタリもあり,最後の最後,満潮で潮が止まった後大きいのが(27,28cm)2,3匹釣れたおかげで,なんと優勝しちゃいました(^^♪ ちなみに5匹の合計重量で競います。

大きいのは塩焼きにしましたが,食べ応えがありました。中くらいのはフライ,小さめのは天ぷら,他にも昆布締めにして,3日間堪能しました。

釣りに一生懸命だったため,魚の写真を撮る余裕がありませんでした・・・
食べるのに一生懸命だったため,料理の写真を撮る余裕がありませんでした・・・

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by trout_and_stream | 2008-06-12 03:25 | FF以外の釣り
2008年 05月 27日
大雨の中
先日の土曜日は,芦北から船に乗ってキス釣りをしてきました。
2週間後に控えた会社の釣りクラブの「キス釣り大会」の下見です。

昨年は,下見,大会とも直前に娘が熱を出して断念した経験があるので,今年も懸念していましたが,この4月5月はまったく釣りに行かず家族サービスに徹したのが功を奏したのか?何事もなく釣りに行くことができました(^^♪

しかし,天気予報には思いっきりだまされた!
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by trout_and_stream | 2008-05-27 04:41 | FF以外の釣り
2008年 04月 09日
有明海の春の風物詩
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今日は大潮の翌日の中潮で,もっとも潮が引くのは夕方4時半。

これは,行くしかないでしょう!ということで,会社の同僚と2人で午後からシゴトをサボって行って来ました。有明海に蛸堀りに。

他にも,職場の同僚に声をかけましたが,午後から仕事をサボって蛸堀りに行こう,という突然の誘いに乗ってくる人はさすがにいませんでした。そりゃあ,そうだよなあ。

蛸堀りはおととしに初めて行って,去年は行けずじまい,これが3度目の挑戦です。蛸掘りについて詳しくは,2年前の記事(ここここ)をご覧ください。

干潟に着いたのは,3時前。今日は3時から5時までの2時間勝負。

トップの写真のように,蛸掘りの人から貝を採る人などなど,地元のおじさん,おばさんが大勢干潟に出ています。地元のおじさん達はみんな蛸掘り名人に見えてしまいます。そんな名人にまじって,素人が取った作戦は,,,怪しい穴があったらとりあえず手を突っ込んでみる!です。
(その穴を見つけるのが,もっとも難しいのですが・・・)

穴に手を突っ込んだ時,その穴が大きくて奥に続いていると期待がふくらみます。そして,ムニュッとした感触が手に伝わった時,,,

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歓喜の瞬間が訪れます。おととし獲ったタコよりだいぶ小ぶりではありますが,尺ヤマメを釣った時に匹敵するくらい?嬉しいもんです。


結局,私が2つ,同僚が1つで,素人2人で3匹ゲットは上出来でしょう。
いや,正直にいいますと,1匹は獲ったんではなく「拾った」んです。
穴を探して,うろうろしてたら蛸が落ちてました(笑)
誰かのカゴから逃げ出したのか? 近くに誰かが掘った大きな穴が空いていましたので,おじさんは掘ったものの見つからずあきらめて放置した後,追い詰められた蛸が自分で上に出てきたのか? いずれにしてもラッキーでした。

2匹は今週末の会社の花見用にとっておき,1匹を二人で分け,足4本を持ち帰りました。
塩もみして水で洗い,湯がいて刺身でいただきました。
嫁さんが,「おいしい,おいしい」と珍しく?言ってくれ,わしわし食べてました。
ほんと,おいしかったです。まるまる1匹持って帰ってくればよかったかも。

4月末にもう一回大潮が来ますね・・・
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by trout_and_stream | 2008-04-09 01:45 | FF以外の釣り
2008年 01月 20日
2008年 初釣り
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みなさま,たいへん遅ればせながら
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。


3ヶ月半もブログを更新もせず放置しておりました。
しかし,ブログをやめたわけではありません。
この間,まったく釣りネタがありませんでした。
釣りにも行かず,釣り道具も買わず・・・・
Gakuのファミリーパパ化計画が進行中です(^^ゞ


成人の日(1/14)に今年の初釣りに行ってきました。
天草沖に,なんとジギングです。
2005年の11月以来,2回目のジギング挑戦です。

初釣りレポ
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by trout_and_stream | 2008-01-20 07:46 | FF以外の釣り
2006年 05月 01日
蛸掘り
というわけで,タコ掘りの続きです。

有明海は潮の干満の差が大きいことで有名ですが,大潮の干潮時を狙って行くと,

d0016761_235722.jpgこんな感じで広大な干潟が広がっています。ムツゴロウがいるような泥底ではなくて,ここは基本的に砂地になっています。
この干潟をうろうろしながら,タコが入っていそうな穴を探します。
「穴を探す」,,簡単そうに聞こえますが,これが一番難しいことでした。潮が引いた干潟を水に向かって歩いて行くと,途中でシャク(アナジャコ)の穴がそれこそ無数に空いています。過去に何匹かタコを掘ったことのある人の話では,シャクを食べにタコが入るので,無数にある穴の中でも大きい穴を探してスコップで掘るとタコがいる(ことがある)とのことでした。先々週は,その作戦を実行し,素人の僕は数打ちゃ当たるかも作戦で,穴を掘りまくりましたが空振りでした。

d0016761_24124.jpg地元の蛸掘り名人と思われる人が掘った穴はこんな感じになります。土手を作って,穴に水が浸入するのを防いでいます。(写真は潮が満ちてきてから撮っているので,浸水しちゃっています) 素人はなかなかこうは上手に掘れません。


今週は別の人の話を参考に,作戦変更をしました。それは,最干よりちょっと早く現地に行って,水が引いて行くフロントを歩き回って大きな穴を探し,手を突っ込んで見るというものです。上手くいくとタコの足が手に触れる(ことがある)とのことでした。たしかに,地元のおっちゃんたちはフロント部をうろうろしています。早速作戦開始。シャクの穴地帯を通り過ぎた辺りから,フロントにはまだ到達していませんが,大き目の穴に手を突っ込んでみます。何もいません。何もいません。

『痛っ!』

あわてて手を引っ込めると指の先から血が出ていました。カニに挟まれてしまいました。
えらく痛かったので,その後は大きめ穴を見つけると恐る恐る手を入れてみます。するとわかってきました。シャクの穴は親指くらいの太さでほぼ垂直に空いていますが,それより一回り大きくて斜めに空いているような穴には,たいていカニ(ワタリガニ系だと思う)がいました。

いよいよフロント部をうろうろしますが,穴なんて全然見つかりません。う~む。
かなりあきらめムードになり,4人で『穴なんて無いよね~』と話していた直後,ふと足元をみると海草に隠れた穴らしきものが見えました。こわごわと手を入れて見ると,手首がすっぽりと入るくらい今までにない穴の大きさです。『こっ,これは,もしや?』と手を入れていくと,

『ぐにゃっ』とした感触が... 

『たっ,タコがいた!』

タコの足を必死につかみながら,思わず叫んでいました。穴の奥へ奥へと逃げようとするタコの足を僕が必死につかんでいる間に,連れに掘ってもらうと,出た~! タコ出ました。念願のタコに出会えました。いや~,嬉しかったなあ。

その直後に連れも同じような穴を発見してタコをゲット。続いて,僕も穴を発見しだいぶ大胆に手を突っ込んで見ると,これも拳が入るくらい大きな穴。こりゃあ,タコいるぞ。しめしめ。しかし,肘まで突っ込んでもタコに触らず,穴を壊しながら手を進めていきますが,この穴なかなか奥が深く,水平方向にまだ続いています。しかし,さっきの経験からこの大きさの穴ならタコがいる可能性大と信じて,連れにスコップで穴の進行方向を掘っていってもらいます。が,なかなかタコが現れません。「う~むはずしたか?」と連れと顔を見合わせているとき,『ボコッ』っとタコ自ら水溜りの中から地上に飛び出してきました。ヤッター! 2匹目ゲット。

この時点で,かなりの満足感が漂いました。まだ獲れていない連れは必死に歩き回ってましたが,その後は誰も穴を発見できずに潮がどんどん満ちてきて終了。

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本日の獲物です。ずっとタコと呼んでましたが,マダコではなく,テナガダコという種類です。どうも今年はタコの数がとても少ないようです。たしかに今日は地元のおっちゃんでも他にタコを取っている人を目撃しませんでした。そんな中,素人4人で3匹ゲットは上々ではないでしょうか。他にも,穴子を4匹,タイラギ(貝)とアサリ少々。

僕の分け前のタコ1匹とチビ穴子1匹を持ち帰り,タコはゆでダコに,穴子は蒲焼にしました。タコうまかったです。ユデダコのナイスな写真を獲ったのですが,誤って消去してしまいました。残念。

楽しかったので,来年また行こう。でもその前に,今度はシャク釣りに挑戦だー!
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by trout_and_stream | 2006-05-01 02:58 | FF以外の釣り
2006年 04月 29日
タコ 獲ったどぉ~!
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有明海では「タコ堀り」という,おもしろい干潟遊びがあると去年から聞いていました。去年はとうとう行くことができず,今年こそは!と思っておりました。実は,先々週の大潮の時に初挑戦したのですが,タコの穴すら見つけられず。それで,昨日の大潮の干潮時を狙って,午後はシゴトをさぼり会社の仲間4人ほどで有明海に行ってきました。

タ コ 獲ったどぉ~~~~~!



詳しくは,またそのうちに。
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by trout_and_stream | 2006-04-29 08:50 | FF以外の釣り
2006年 01月 19日
ありゃ!? また新聞に・・・
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前回のジギング(エピローグ)に続いて,昨晩行ったまさにその漁港が今日の新聞の釣り欄に出ていました(熊本日日新聞 2006/1/19付)。まあ,今回の情報ソースは私も新聞もたぶん同じではあるのですが。それにしてもジギングに続いて,僕が行って釣れなかった翌日に,全く同じ場所で釣れてるよ!という情報は,,,ちょっと複雑です。

しかし,1人20匹だって!?
「夜の満潮前後」なら,PM11時満潮で8~10時にやったんだからばっちりだよな。「波止の外側の消波ブロック」なら一応チェックしたけどなあ。11時まで同じ港で,沈める深さを変えたりして粘ってみるべきだったかな?

ちなみに,ジギングも好調のようです。(ウズウズ)
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by trout_and_stream | 2006-01-19 21:51 | FF以外の釣り
2005年 12月 01日
キジハタとオオモンハタ
今回のジギングでは,仲間内でハタの仲間が2種類釣れました。形も模様もよく似ていますが,上のは赤っぽくて,下のは黒っぽいです。船長は上を「アコウ」,下を「キジハタ」と呼んでいました。しかしネットで調べてみると,アコウ=キジハタと出ているのが多く,どうもハタの仲間は標準和名と地方名と市場での名前が交錯しているようで,混乱してしまいました。そこで,さらによく調べてみると,

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標準和名 キジハタ 
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標準和名 
オオモンハタ 

ということが判明しました。オオモンハタの特徴のひとつは「尾鰭後縁はやや湾入するか、まっすぐになっていて、白く縁取られる。」とのことで,これが決め手となりました。
標準和名キジハタは,関西から九州にかけて「アコウ」と呼ばれ,高級魚として珍重されているようです。

しかし,他にもオオモンハタによく似たホウセキハタだとかホウキハタだとかいて,マハタ属でも30種以上いるようです。ちなみに,「アズキハタあらためオオモンハタ?」で僕が港で釣った魚はやはりオオモンハタでよさそうです。ちなみにアズキハタは分布が日本では「琉球列島、小笠原諸島」となっており,また「4本の白色縦帯が走る」そうなので,これは明らかに間違いでした。

キジハタにしてもオオモンハタにしても,ジギングの外道とはいえ,大変おいしい魚なので大歓迎です。
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by trout_and_stream | 2005-12-01 21:53 | FF以外の釣り
2005年 11月 25日
ジギング初挑戦 エピローグ
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今朝の新聞(11/24付 熊本日日新聞)の釣り欄に,こんな記事が出ていました。
これ,まさに昨日乗った船です。昨日行った場所も牛深沖です。思わず「嘘だろ~」と叫んでしまいました。
でも,昨日の結果はおいておいて,この船のHPの最近の釣果を見れば,嘘ではないか。
(追記:我々が釣行した11/23もアップされました。見て欲しいのは11/21や11/13です。たった2日前までは大きいのが釣れているでしょう!)
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by trout_and_stream | 2005-11-25 00:21 | FF以外の釣り
2005年 11月 25日
ジギング初挑戦 詳細レポ
というわけで,ジギングデビューしました。結果は下にもあるとおり,ネリゴ1匹のみでした。以下,詳細レポです。
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我ら総勢6人のジギング素人集団は,4時に出発。5時に三角港に到着した。
レンタルタックルにはPE4号が巻いてあり,すでにビミニツイストでダブルラインが作ってあった。持参したリーダーをキャプテンに渡すと,キャプテンがリーダーを次々に結びだした(5セットレンタルした)。見ると電車結び。いろいろと結束も練習してきたが,キャプテンに倣って結局電車結びでリーダーを結束し,ジグまでつけてから,いざ出航。

ところで,この船のHPで最近の釣果を見ていると,こんな大きなブリが釣れているようです。

2時間近く走って,天草の牛深沖へ。ポイントをどんどん移動しながら,140gのジグをしゃくり続ける。前半戦の始めのころ,連れの一人A氏にヒット。あがってきたのは,なんと2m近いヤガラでした。ほんとに,細くて長い。ともの方で,おじさんが1匹ネリゴをあげたが,後が続かず移動を繰り返す。すると,連れのB氏が40cm近い立派なガラカブ(=カサゴ)をゲット。中盤を過ぎ,連れのC氏は40cmオーバーの高級魚アコウ(=標準和名キジハタ)をゲット。

時間も12時をまわり,いよいよ後半戦に突入なのだが,ここまで船中全体(我々を含めて10人のお客がいた)であがった青物は,ネリゴが2匹のみ。しかも我々6人組のうち,私を含めて3人にはあたりすらない。少々あせってくるが,本命は青物(ブリ・カンパチ)だもんね,と自分をなぐさめる。

1時頃,隣のお兄さん(お兄さんと言っても,僕と同年代なのでおじさんか(^^;;)がヒット!ネリゴだ,いいなあと思っていたら,ともの方でもヒットの声。初の連続ヒットだ。チャンス到来か!と思って気合を入れてしゃくっていると,突然僕のロッドがグゥーと引き込まれた。
おお!きたきた!僕にも来た!! この引きは青物でしょう。時々,ぐーと下に引き込むものの,心配していたような強い引きではない。たいしたサイズではないだろうと,ポンピングしながら巻いていると,網を持って来てくれた船長から「ポンピングしないで,リールで巻いて!」とアドバイスを受ける。後から聞くと,ジギングではスレがかりが多く,ポンピングすると身切れしてばらしてしまうことが多い,ということらしい。とにかく,無事にランディング成功。あがってきたのは,隣のお兄さんのより一回り小さい40cm台のネリゴ。小さいとはいえ,僕にとってはジギングでの初獲物。初の青物。しかも,本命。ほっとしました。

3連続ヒットで,時合到来ようやく群れにあたったかと思われたが,結局後が続かなかった。連れのパワフルC氏がヒットさせたものの,持ち前のパワーを発揮しすぎ,傍目から見ててもかなり強引な寄せでバラシてしまった。C氏いわく「最近,サケ釣りばっかりしてたからなあ」だって。

その後,連れのA氏,D氏にオオモンハタのダブルヒットがあって一瞬船上がわいたものの,青物は上がらず3時に納竿となった。残念ながら連れのE氏はあたりすらなくボ。乗船していた総勢10名のうち,青物をゲットできたのは4人で,全部でネリゴが5匹という,ちょっとさびしい釣果だった。代わりに,根魚が結構釣れたのでよかったと船長は言っていた。

上のほうでも書いたように,同じ船で3日ほど前は大きなブリが結構上がっている。それで,すっかり大きなブリが釣れる気でいたのだが,やはりというか,そんなに甘くはなかった。
今日は小潮だったので,そのせいかなあと思っていると,キャプテンが「小潮もあるばってんが,昨日地震があったからですね(熊本弁)」とのこと。なんでも,前日までバンバン釣れていても,地震があるとぱたっと釣れなくなるらしい。ふーん,そんなことあるんだ。そんなの初めて聞いた。というわけで,今回の貧果は地震のせいにしておこう。ちなみに小潮だとあまりよくないのは,魚が口を使わなくなるというのはもちろんあるけれど,潮が動かないので船が流れないというのも大きな原因のようだ。つまり,一流しでの船の移動距離が短くなってしまい(大潮だと200m移動するところが,小潮だと20m程度とか),その結果,一流しで探れる範囲が極端に狭くなってしまうということのようです。

今回は,はっきりいって不完全燃焼でした。周りが釣れているのに自分だけ釣れない(ジギングではよくあることのようです)のなら,ジグの選択・しゃくる速さ・しゃくり方・リーダーの太さや長さなど,考える余地はあるのですが,今回は周りも釣れていないので,結局パターンも何もつかめずに終わりました。青物の強烈な引きも味わえませんでしたし。収穫は,いろいろな結束方法を覚えたこと。それと,一日中140gのジグをしゃくり倒しても,体力的には大丈夫だったこと。右腕(僕は右手でロッドを扱います)の上腕二頭筋が疲れるかと予想してましたが,一番疲れたのは右手の握力,特に,ロッドのグリップを支えている小指と薬指の付け根が今でも若干痛いです。

同様に今回の結果に満足していない連れも多く,そのうちリベンジなんてこともあるかもしれません。返り討ちにあわないようにしないと。
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by trout_and_stream | 2005-11-25 00:17 | FF以外の釣り