カテゴリ:SWFFあれこれ( 27 )

2008年 04月 23日
はるばる
先週末,神戸と大阪から,このお方このお方が,熊本にやってきました。

詳細?は,彼らを迎え撃ったここここをご覧いただくとして,私は夜の部のみ参加しました。

しかし私は,生ビール5杯,焼酎ロックを2,3杯飲んだにもかかわらず,体調が悪かったせいか,今三つくらい調子があがらず,伝説の淀川毛鉤釣氏とはほとんど話もできずじまいでとても残念でした。初対面の淀川氏は,だいぶ予想と違いました。どう違ったかって? う~ん・・・ 若かった!(実年齢がじゃないよ)

お会いするのが2度目(昨年の白川以来)のsinさんとは,ちょっとはお話できました。というか,彼の話に聞き入ってました。マジネタありお笑いありで話術が巧み。彼がモテモテの理由のひとつがわかりました。

二次会でじっくり話したいと,一次会の店を出た後,ゲストの2人とこの方の後を一生懸命着いて行ったんですが,足はフラフラ,頭はガンガンで,途中で着いていくのを断念して帰りました。

すんません。次回?は,ノリノリでいきたいと思います。


しかし,自宅から車で5分の場所で,こーんな楽しそうな催しをやっていたとは!
これは私も見てみたかったなあ。
[PR]

by trout_and_stream | 2008-04-23 23:20 | SWFFあれこれ
2007年 09月 13日
3度目の解禁 準備編
前回の記事でも書いたように,3度目の解禁を迎えました。
遅い夏休みを取り,先週末の土曜から水曜日の昼までお休みでした。
ちなみに,次の週末の日月で3度目の解禁も終了となります。

この間に行っておきたいテーマは,有明ターポン,カマス,イワナ,ヤマメといろいろあって,どれから行くか悩みました。

lates-ffさんこの記事と,keizouさんこの記事によると,今,宮崎でエバが入れ食いみたい! また,実はメッキを釣ったのって,去年の天草の1回きりなので(その時はポッパーでミニサイズを2,3匹),まともにメッキを釣ってみたい。今一番楽しめそうなのはエバ(=メッキ)だ!,ということで宮崎に行くことにしました。

しかし,宮崎といっても海岸線が南北に長く,lates-ffさんの記事は県北,keizouさんは県南です。latesさん,keizouさんに情報をうかがったところ,どちらも夕まずめが良いとのこと。どちらに行くか悩みました。県南(日南)は,行ったことないので行ってみたいけれど高速使っても4~5時間かかりそうです。一人ではちょっと辛い。対して県北は下道で3時間と近いです。というわけで,宮崎県北のエバに決定。latesさん,keizouさん,いろいろとありがとうございました。

フライボックスを見ると,使えそうなフライはメバル用に巻いた小さいキャンディが3本くらい。そこで,日曜日から釣りに行くことにして,土曜日はフライを巻くことにしました。しかし,土曜の昼間は家族サービスで終わってしまい,フライを巻きだしたのは結局土曜の夜11時。で,巻いたのは,

d0016761_23282553.jpg
やっぱりサーフ・キャンディ(笑)でも,Salt FlyFisherを見ながら巻いた正統派?です。ちなみに,頭の形が違う3つはヒラ(有明ターポン)用で,微妙に違います。それとポッパーも3つ。

d0016761_23291164.jpg
やっぱりSalt FlyFisherを見ながら,初めて巻いたクラウザー・ディープ・ミノー。

d0016761_23312461.jpg
ついでに,こんなのも。

朝の5時まで巻いてしまいました。

それから寝て,起きたのが日曜の朝9時。それから,海用タックル,渓流用タックル,着替え,クーラーボックスに氷,シュラフなどなど準備してたら,結局家を出られたのは,11時半でした。

まあ,いい時間帯は夕まずめだそうなので,それには十分間に合うので何とかなるでしょう。
[PR]

by trout_and_stream | 2007-09-13 23:52 | SWFFあれこれ
2007年 09月 09日
3度目の解禁
義母が助っ人に来てくれたので,3度目の解禁を迎えました。この土日プラス月火(夏休み)と,さらに来週の3連休のうち日月と釣りにあてることができます。釣りは,実に4月28日以来となります。

現在(日曜日夜10時),宮崎県北の港でビールを飲みながら,車中泊中です。

金曜の晩に飲んでしまったので,土曜日はフライを巻いたり,ラインを巻いたりと準備に当てるつもりでしたが,結局家族サービスで終わりました。土曜の夜中に慌ててフライを巻き,結局家を出たのは,日曜の昼前になってしまいました。

夕方に,無事ニューロッドにエバ(メッキ)で入魂することができました。

明日の月曜日は朝まずめに再びエバをやっつけてから,渓流に向かう予定です。

では,お休みなさい。

PS 今日のエバは,手の平前後が6匹でした。
[PR]

by trout_and_stream | 2007-09-09 22:44 | SWFFあれこれ
2007年 08月 24日
ロッドが届いた
d0016761_3181262.jpg

burfish.comに注文していたロッドがもう届いた。中身は,ロッド(TFO TiCr X #6 9ft)と付属の布バッグ,三角形のロッドケース。それと後ろに写っている太い黒い筒が,10ftまでの4pcロッドが5本入るロッドケース。おまけでピンク色の帽子が入っていました。

しかし予想以上に届くのが早かった。海外通販なのに注文してから10日間で届いた。注文したのは向こう(アメリカ)の土曜日だったので,月曜日に注文を処理して発送,実質的には8日間。税関もすんなり通ったみたいだし。しかも関税もタダで消費税だけで済んだので予想よりも安く買うことができた。

以前,サッカーのユニホームを1チーム分(パンツとストッキングだけ)イギリスに注文した時は,えらく時間がかかって(1ヶ月以上),注文先に問い合わせしたりといろいろと大変だった。この時は,注文者とカードの名義の名前が違っていたので税関で止まっていたのが原因だったのだけど。またこの時は,数が多かったせいか,関税もしっかり取られたし。

今回,アメリカの郵便局?(U.S. Postal Service)で送ってきたのだけど,これの荷物追跡システムはよかった。HPやメールで,「アメリカを出た」とか「日本の税関に入った」などと現在荷物がどこまで到達しているのかがわかるので,前回やきもきした経験があるだけに,非常に安心感があった。


このロッドに入魂するために,カマスか有明ターポンにでも行きたくなってきました。

d0016761_472174.jpg

[PR]

by trout_and_stream | 2007-08-24 04:18 | SWFFあれこれ
2007年 08月 15日
TFO
釣りに行けないと物欲に走るシリーズ第2弾!

この間は衝動的にオークションでウエーディングシューズを買ってしまった話を長々と書きましたけど,今度は海外通販でロッドを注文してしまいました!

Temple Fork Outfitters (TFO) - TiCr X Series by Lefty Kreh #6 9ft 4pc

そう,前から欲しいと思っていたTFOのロッドです。結局,TiCr Xの6番にしました。

ちなみに買った先は,burfish.comというサイト。釣り道具では初めての海外通販です。日本国内でも買えますけど,扱っている店が遠いので結局通販になりますし,関税や消費税,送料を入れても海外通販の方が若干安くなると踏みました。また,ロッドが数本入る太いロッドケースも欲しかったので。

過去記事(メバルタックル買っては見たものの)でも書いていますが,現在メバルをはじめとする海小物用にはThomas&ThomasのHS907(Horizon Series #7 9ft)を使っています。よく釣れる20cm以下のメバルにはちょっと強すぎるので,海用に低番手が欲しいと思っていました。また,まだほとんど使ってないけどXi2の#9も去年買いました。よって,海用に#9,#7とあるので次はTFOの#5あたりを狙っていました。

TFOにはTiCrシリーズとTiCr Xシリーズとあり,違いがよく分かりません。mattさんのところの記事およびコメントが一番詳しくて参考になりました。この情報によると,一番手上のラインがしっくりくるかもしれないとのこと。また,TiCr Xの方がSageっぽいアクションとのこと。

海用なので低番手とはいえファイティングバットを付けたい。となると,TiCrの#4のブランクを買って自分で組んで#5のラインを乗せるのがいいかなと思ってました。(ちなみにTiCr Xは#5からしかありません) しかし,ロッドを組むための道具の投資と時間の余裕が今の私にはありません。

また,手持ちの渓流用の#4ロッドでも20cm程度のメバルには十分使えることがわかったので,ちょっと考え方を変えることにしました。

『#6を買えば,ファイティングバット付き(無しの仕様もある)だし,#7ラインが乗るので現在持っているリールとライン資産がそのまま使えるな。』

というわけで,TiCr Xの#6にしました。TiCrでもよかったんですが,なんとなく標準的らしい?ファーストアクションのTiCr Xにしました。

これだと,20cm以下のメバルには強すぎるだろうけど,ごくたまに来る25cmクラスのメバルや,はたまた尺エバ,カマス,有明ターポンにも使えそうです。結局,今のT&Tのロッドが殿堂入りして,海用標準ロッドがすっかりTFOに置き換わるということになりそうです。

すでに発送されたみたいなので,届くのは10日後くらいかな? 楽しみです。


お次のロッドは,まったく行く予定はないけど,オフショアのシイラやマグロ用の#12ロッドか?(爆)
[PR]

by trout_and_stream | 2007-08-15 02:27 | SWFFあれこれ
2007年 08月 11日
そろそろカマス?
4月28日を最後に3ヶ月も釣りをしていないGakuです。

7月末に行われた,通称宮崎エバミーティング参加者のブログを見るにつけ,その盛り上がりと未だ覚めやらぬ興奮状態がひしひしと伝わってきて,置いてけぼりを食ったようななんだか寂しい気持ちになっています。

まあ,しかたがないんですけど。 (特に今回は早々にあきらめがついていたし,今の嫁さんのてんぱり具合を見ているととてもとても・・・)

そんな中,先週の日曜日のこと,久々に独りで2時間ほど出かけてもよいというお許しを頂きました。財布の中が空っぽだった私は,

「雑誌買って,ラーメン食ってくるから2000円ちょうだい」と,2000円もらって出かけました。

向かった先は釣具店。そう,買うつもりの雑誌とはちまたで噂のSalt FlyFisher第2弾!

よく知っている顔が何人か出ていました (^^)!

しかし,この雑誌1800円もするんですね。前回も買ったんだけどすっかり忘れていました。雑誌を買ってしまったおかげでラーメンが食えなくなってしまいました。しかたがないので,ロッドを買うためにこっそり貯めていたヘソクリを1万円おろしてきました。

そういや,6月に東京に行った時に,カマス用に#7 Type4のラインを買ってきたけどそれを巻くリールがない。

というわけで釣具屋に舞い戻り,前々から目をつけていたRossの一番安いリール,Fly Start を買った。7200円ちょいでした。安い! (そのつもりでへそくりを1万円おろしてきたんですけど)

しかし,このリールはドラッグが弱いですね。一番強く締めてもするするとラインが出て行ってしまう感じ。店頭にあった3つのうち一番ましなのを買ってきました。まあ,ドラッグを締めて対処する相手にはなかなか遭遇しないだろうからいいんだけどね。

これで,あとはフライを巻けば秋のカマスの準備はOK!
何を隠そう,実は9月中旬には助っ人(義母)が来てくれるため,釣りに行けそうなんです!
カマスにイワナにヤマメかな?


ところで,その後はラーメン。天一で 「こってり大,ニンニク入り!」。 熊本に天下一品ができて3ヶ月弱。これで3回目か。しかし,夕方の4時半という中途半端な時間だったとはいえ,客は私一人でした。入口にはご丁寧に「開いてるバイ!」と書いているあたり,熊本人の口には合わなかったのかも?
[PR]

by trout_and_stream | 2007-08-11 01:28 | SWFFあれこれ
2007年 06月 03日
水氷
渓流魚はほぼ100%リリースするくせに,海の魚はなるべくおいしく食べたいと思っているGakuです。熊本に来てから3シーズン目,渓流魚は1回だけキープしたかな。

おっと,ここでキャッチorリリースの是非を議論するつもりはないですので,念のため。


さて,キス釣りでデビューさせるために買ったのに,結局活躍できなかったクーラーですが,そもそもなんでクーラーが必要かというと,釣った魚をおいしくいただくためです。おいしくいただくためには,鮮度よく持ち帰る必要があります。鮮度よく持ち帰るためには・・・  水氷が必須となってくるようです。

水氷(みずごおり)とは,大量の氷に海水を入れた,要はキンキンに冷えた塩水のことです。漁業や釣りギョーカイでは,氷水ではなくて水氷と呼ぶようです。

昔,親父が船釣りから帰ってくると,クーラーボックスの中に大きなブロック氷がぷかぷか浮いていたことを思い出します。ちなみに,僕が釣り好きなのは親父殿の影響が大だと思ってます。

「水氷」や「魚の持ち帰り方」で検索してみると,やっぱりというかなんというか,一番参考になったのはkamasuyaさんHPの中にあるコラム「鮮度維持」でした。

このコラムを先に見ていただくと,私がこれから書こうとしていることが完全に二番煎じになってしまうのですが,あとは私の非常に乏しい実体験と,私は魚料理をするときにいつも参考にしている本(このブログの再度バーにあるライフログで紹介している「釣魚の捌き方とおいしい料理」)を参考に,魚をおいしくいただくための方法と私の考え?をつらつらと書いてみます。

続きを読んでみたい人はどうぞ
[PR]

by trout_and_stream | 2007-06-03 05:23 | SWFFあれこれ
2007年 05月 30日
クーラー
とうとう,というかようやくクーラーボックスを買った。

年に1回か2回の船キス,そしてもちろんカマス,そしてできればアオアジ・・・・

海小物用なので小さいので十分なのですが,今持っているのは千数百円で買った8リットルの安物。さすがに小さすぎて,釣具屋で売っているブロック氷が入りません。350mlのビールも6本しか入らないし。それに,値段相応で断熱材が薄いので,冬のメバルやハナイカなら大丈夫ですが,これからの季節には使えません。

どうせならそれなりのが欲しいなあと思って釣具屋に行って見てみると,色々と並んでいました。

クーラーの購入をご検討されている方は続きをどうぞ
[PR]

by trout_and_stream | 2007-05-30 02:20 | SWFFあれこれ
2007年 04月 24日
ぜいたくチャーリー
昔からマクロレンズの名玉といわれているらしい,タムロンの90mmマクロ(TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1)を借りてきた。
ためしに,手元にあったクレージーチャーリーを撮ってみた。
d0016761_22437100.jpg

K100D+TAMRON 90mm MACRO,ISO800,1/100秒,F4.5

d0016761_2244428.jpg

K100D+TAMRON 90mm MACRO,ISO800,1/30秒,F4.5


カメラの撮影モードは「マクロ」で,露出はカメラ任せ。ピントはマニュアルで撮りました。
画像サイズだけは小さくしていますが,もちろんトリミングはしてません。

#4くらいのフックですが,さすがに等倍のマクロレンズ。こんなに大きく写せました。
ポーラーベアーの毛の1本1本もはっきり見えます。

たかが?メバル用のフライに北極熊の毛を使うのはもったいないと思うかもしれませんが,将来のためにと,ずいぶん前に買った良質なものと,カナダ土産でもらったやや品質の劣るものを持っています。大事大事にとってありましたが,このままデッドストックで眠らせておいてもしょうがないので,品質の劣る方はどんどん使っていくことにしました。

ところで,このボディ,ちょっといい感じでしょう!?

上の写真のボディはクリスタルフラッシュのパールを下巻きに,下の写真のボディは100円ショップで見つけた白くてピカピカ虹色に光るラッピング用のヒモを下巻きに巻いています。その上から,モノフィラメント(釣り糸の8号)をぐるぐる巻いて,瞬間接着剤で固めてあります。


ちなみにこの瞬間接着剤,乾いても白くなりません。また,瞬間接着剤って封を開けると,たいていノズルの先端が固まってすぐに使えなくなってしまいますよね。でも,これは封を開けて数ヶ月経ちましたが,まだちゃんと使えます。ちょっとお値段は高かった(希望小売価格735円)ですが,やっと気に入った瞬間接着剤を見つけました。セメダイン社の「ロックタイト タフボーイ P5g」
d0016761_22201269.jpg

[PR]

by trout_and_stream | 2007-04-24 22:20 | SWFFあれこれ
2007年 02月 22日
一応,ご報告
先日,#5のWet Tipというラインを買った話(買ってはみたものの・・・)を書きましたが,本日例のガマカツ#4ロッドに乗せて振ってみました。

あ,といっても釣りに行ったわけではないですよ。家の前で15分くらい振ってみただけです。

全然問題ありませんでした。

ラインの先端が重いぶん,ロッドが良く曲がって違和感なく,というか気持ちよく投げられました。

先日の記事では,「このガマカツのロッドはティップが柔らかいので,海でリトリーブの釣りに使えるかどうか・・・?」と書きましたが,このロッドはティップが柔らかいのではなくて全体的に柔らかめでした。言い換えると,ティップだけが曲がるわけではなくてミディアムから曲がる感じかな。
それと,何人かからご指摘のとおり,リトリーブの時はラインとロッドが平行に近い状態でリトリーブしてますので,ティップが柔らかくても別に問題なさそうです。

ところで,私,Wet Tip(普通はSink Tipっていうかな)のラインを勘違いしてました。
「何を今さら」って言われてしまいそうですが,沈む部分は10fくらい(=3mちょっと)しかないんですね。もちろん,Sink Tipラインはそういうもんだということは知っていたはずなんですが,何となくヘッド部分がTypeⅢでランニングラインがフローティングのようなもの(つまりSinkingLineがもっと長いもの)を想像していました。

このSink Tipラインだと,フライを沈めて一定の層をリトリーブしてくるというのはできないですね。リトリーブするほど斜め上に浮き上がってきて,最後は表層直下をフライを泳いでくるような感じになるんじゃないかと想像しています。

逆に,重いフライを使ってリトーリーブ時にポーズを長くとれば,フライに上下の動きを付けられそうです。

そのうち,明るい時に海で試してみます。

あー,メバル行きて~


PS
そういえばKingの店におもしろいラインがありました。それも相当昔のものなんですが,DTのSink Tipラインです。DTの両端がSinking Lineになっているんです。へ~,こんなのがあったんだって驚きました。今はこんなのないですよね。番手は低番手だったと思います。しかし,これ,ラインがくたびれたらひっくり返すことを前提にしているのか,はたまた半分に切ってランニングラインにつないで使うのか?
[PR]

by trout_and_stream | 2007-02-22 01:05 | SWFFあれこれ