<   2005年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2005年 06月 20日
鯛飯
d0016761_0265925.jpg
昨日の鯛は,こうなりました。
(作り方)
鯛は,鱗と鰓,内臓をとり,軽く塩をし,塩をなじませた後,弱火でじっくりと乾かすように焼きます。米を研いでざるに上げて吸水させ,水にお酒,みりん,塩,しょう油で味付けし,昆布をしいてその上に鯛を並べて炊き上げました(ご飯は硬めに)。今回は,贅沢にも米3号に鯛が2匹です。炊き上がったら鯛を取り出し,頭や骨を取り除き,身をほぐしてご飯に混ぜ込みます。茶碗によそい,お好みで大葉を散らして完成です。

鯛の香りとだしがご飯にしみこみ,めちゃくちゃ旨いです。今回はちょっと塩気が強すぎました。
他には,キスのフライとグチ(イシモチ)の塩焼きと,今日も魚づくしでした。グチは身に水分が多くてやわらかいので,塩を振って一日おいてから,塩焼きにしました。こうすると,水分が抜けて,おいしくなると教わったりので。キスのフライも軽くておいしかったです。ちなみに,今日の3品は私が作りました。(嫁さんも手と口を出したかったようですが)
自分で釣ってきた魚を,自分でさばいて,自分で調理しておいしくいただく。ちょっと大変ですが,これもなかなか楽しいものですね。
[PR]

by trout_and_stream | 2005-06-20 00:44 | 酒と食い物
2005年 06月 20日
Kiss!
d0016761_23571634.jpg
土曜日,再来週の会社のキス釣り大会の下見という名目で,釣り班の人たちと天草から船で出て,キス釣りに行ってきました。
初めてのキス釣りでしたが,結構いい型?(20~25cmくらい)が,(僕にとっては)よく釣れました(30匹くらい)。シーバス用のルアーロッドを,シロギスで入魂しちゃいました。(^^;; リールは,イカのエギング用にPEの0.8号を巻いたスピニング。基本的には,慣れたハゼ釣りを全体的にちょっとごつくした感じで,常に底を感じながら,ゆっくりしゃくるという繰り返し。30m先の当たりも明確にブルブルと感じ取れました。PEラインだったので,標準的なナイロンの3号より,もしかしたら感度が良かったのかもしれません。
d0016761_0103295.jpg
d0016761_0104461.jpg

他にも,嬉しい外道で,タイが2匹(すでに塩が振ってありますが)と,グチ(イシモチ)が釣れました。この日の夕食は,キスの刺身,キスの糸作り(ゆず酢をかけた),キスの塩焼き,ガラカブの味噌汁と,船頭さんが釣った天草天然鯛の刺身という豪華メニュー。キスの刺身は甘くて旨かった。堪能しました。

いや~,楽しかった。しかし,夜中の2時に起きて,5時半~12時まで釣って,へろへろになって4時に帰ってきた後,魚を全部処理するのは大変でした。キスの残りは開いて,冷凍しました。写真の鯛は…明日食べます。
[PR]

by trout_and_stream | 2005-06-20 00:23 | FF以外の釣り
2005年 06月 19日
スーパーハッチ?
d0016761_23204315.jpg
6月17日の金曜日の晩のこと。
夜9時前にコンビニに行こうと外に出ると,虫がたくさんとんでいた。まるでカワゲラのようにパタパタと不格好に翔んでいる。川が近いので,ほんとにカワゲラが大発生したのかと思った。
家に帰ると,網戸に大量にひっついている。すると,換気扇から次から次へと這い出してきた。嫁さんは悲鳴をあげながら,必死で掃除機を武器に闘った。部屋に侵入してくる時には羽がとれて,2,3匹連なって歩いている。捕まえて,よく観察してみると,頭が蟻のよう。
もしかして,シロアリ?
ネットで調べてみると,イエシロアリの羽蟻だった。こいつらは,6,7月の暑い晩に,産卵のため群飛するらしい。走光性(光に向かってとぶ性質)があり,どこかにたどりつくと羽根を落として,メスが出すフェロモンにつられて,オスがくっついて歩くらしい。群飛自体は1時間弱でおさまるようだが,あわてて部屋の電気を消して,窓とカーテンを閉めた。しかし,時すでに遅し。
しかし,こんなの初めて見た。ちなみに翌日は,まったく飛んでこなかった。これが毎年起こるのだろうか?
[PR]

by trout_and_stream | 2005-06-19 23:41 | 日常あれこれ
2005年 06月 15日
なつかし~
d0016761_22154358.jpg
『なんだこれは?!』
スポーツ店でこれを見かけたとき,思わず叫んでしまいました。
なんで,こんな古いものがこんなところで売っているんだ?
今の若い子達は,このユニホームを見て,どこの国かわからんだろうな。
(こういっている時点で,自分もおじさんだな)
そう,これは昔のソ連のユニホームです。えっ? ソ連ってどこの国だって?
これは,1982年のスペインワールドカップの時の復刻版だそうです。
さすがに,スペインの時の選手は覚えてないなあ。ダサエフとかプロタソフとかもういたんだろうか? ソ連といえば1988年の欧州選手権のときはすごかった。4人のディフェンスをフラットにおいて高く押し上げ,初めてゾーンプレスという戦術を実践した。それまでの中盤は,のんびりしたものだったから,相手チームは何もできない。しかし,ソ連の選手たちも決勝では疲れがたまっていたのか,Rクーマン,ファンバステン,フリット,ライカールトを擁するオランダに負けた。ちなみに,決勝の時のファンバステンのボレーシュートはかっこよかった。

というわけで,サッカーカテゴリーを開設してみました。
[PR]

by trout_and_stream | 2005-06-15 22:25 | サッカー
2005年 06月 13日
御岳
d0016761_22563958.jpg
木曽は開田高原から望む御岳です。(6/10撮影)
[PR]

by trout_and_stream | 2005-06-13 23:04 | 旅先にて
2005年 06月 11日
ヤマトイワナ
しばらく更新が滞っていましたが,実は一週間ほど長野方面に出かけていました。
ついでに?木曽でヤマトイワナの顔を見ることができました。
d0016761_1465520.jpg
ヤマトイワナ
『富士川から琵琶湖東岸までの太平洋側に流れる谷の源流に生息。側線を中心に小さくて濃い橙から柿色の着色斑点がある。体側から背部の白点は着色斑点より少なく,不鮮明。』
とあります(参考文献:イワナの顔 白石勝彦 山と渓谷社)。ニッコウイワナは橙黄色の斑点ですが,ヤマトイワナは朱紅色の斑点があるのが大きな違いで,さらに白点が少なく,頭部や背中の模様が不鮮明(またはほとんどない)というのが特徴のようです。

上の個体(20cm)は,オレンジ色の斑点が鮮やかなのが印象的です。オレンジ色の斑点からいってもヤマトイワナだと思います。ただ,斑点が大きいのと,白点も結構あるので,もしかしたらちょっとあやしい(放流ニッコウイワナとのハイブリッド?)のかもしれません。
d0016761_1471398.jpg
こちらの個体(20cm)も同じ川で釣れたのですが,オレンジ色の斑点,頭部や背中に模様がはっきりしないことから,典型的なヤマトイワナだと思われます。

木曽も雨がしばらく降っていないみたいで,渇水のため状況は厳しかったです。1日やって20cmが4匹でした。初めてヤマトイワナの顔を見ましたが,鼻先が丸くてかわいい顔をしていますね。
(追記)
下のイワナの写真と比べると,やはりぜんぜん違いますね。
九州には本来イワナが分布していないはずなので,下のイワナはネイティブではありません(養殖物起源)。養殖所から逃げ出したものが自然繁殖しているという噂です。木曽でもある河川ではニッコウイワナを放流していて,ヤマトイワナとの交雑が問題になっているようです。ということは,ヤマトイワナの養殖技術は確立されていないのかな?
[PR]

by trout_and_stream | 2005-06-11 14:30 | FWFF釣行記