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2005年 10月 28日
水槽台製作日記3
水槽のふたを作りました。
といっても,アクリル板を買ってきて,切って指が入る穴をあけただけです。

水槽に蓋をする理由
  ・魚の飛び出し防止(うちはカメだけですが)
  ・冬場の保温
     ヒーターで水温を28度に保っているので水面から結構蒸発します。
     ちょっとでも電気代が安くなるように。
     夏は逆に,気温が上がりすぎないよう蓋を開けたほうがいいかも。
  ・ほこり防止
  ・照明器具への水はね防止

蓋の素材
  ・ガラス:安くて,透明度が最も高いが,自分で加工できない。また割れる危険がある。
  ・塩ビ:安く,自由に加工可。ただ,透明度が低く,熱に弱い。
  ・アクリル:値段は高いが,塩ビより透明度が高く熱に若干強い。加工も可能。

というわけで,アクリルにしました。
180cm×45cmの上面を全部覆うのに,ホームセンターで売っていたサイズで一番大きい,110cm×65cmをうまく切ってちょうどでした。3mm厚さにしましたが,7000円くらいでした。やっぱり高い。しかし,のせてみたら,3mmだと反ります。やっぱり5mm厚にするべきだったかもしれません。5mmだといくらするんだろう?1万円以上だろうなあ。
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by trout_and_stream | 2005-10-28 12:07 | 日常あれこれ
2005年 10月 20日
水槽台製作日記2 完成!
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10日ほど前に完成しました。水槽を載せてみましたが,ばっちりです。予想以上にいい出来あがりでした。ただ,ちょっと余裕を見すぎて,扉の間に隙間ができてしまいました。まあご愛嬌ということで。ちなみに材料費や若干の工具など総制作費は16,500円でした。安くあがりました!

前回の報告からやったこと。
1. 扉を4枚作った。(四角い枠を組み,板をボンドでのり付け)
2. 観音開きの扉とサイドの目隠し板をニスで塗装(二度塗り)。
3. どうせ扉を塗装するので,塗装が汚かった本体の前面だけやすりをかけて塗装をおとし,
   再び塗装。(おかげで,ずっときれいになりました)
4. 扉に取っ手とマグネットキャッチを取り付け。
5. 扉を本体にちょうつがいで取り付け。

5が非常に難しかったです。二つのちょうつがいの軸がずれないようにつけなければいけません。溝を掘る必要がないちょうつがいにしたのですが,それでもきっちりと閉まらない扉が3つありました。1つは,あたっている部分を掘ったらよくなりました。あとの2つは,溝を掘るのが面倒くさいので,ちょうつがいを留めているネジを若干ゆるめると閉まるようになりました。ネジを緩めた分,扉が少しがたつきますが,まあ許容範囲ということにしました。

水槽がたちあがったら,また報告します。
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by trout_and_stream | 2005-10-20 18:27 | 日常あれこれ
2005年 10月 08日
水槽台製作日記1
我が家ではスッポンモドキというカメを飼っています。このカメについては,そのうちご紹介できる日が来るでしょう。それまでお楽しみに。

3年前に我が家にやってきた時は,体重70g,甲羅の長さが7cmほどでかわいいものでしたが,今では体重 1,700g,甲長 20cmと大きく育ってしまいました。実は1年前に引越しするまでは,180cm×45cm×45cmという巨大な水槽で優雅に暮らしていました。しかし,引越してきた今の家では,かわいそうに60cm水槽(60×30×36cm)に押し込められ窮屈に暮らしています。

180cm水槽自体は持ってきたのですが,水槽をのせていた台は大きすぎたため捨ててきてしまいました。すぐに大きな水槽にうつしてあげるつもりが,台がないため180cm水槽が立ち上げられず,60cm水槽のままずるずると1年が経ってしまいました。

水槽台を特注で買うと7~8万。大工さんに頼んで作ってもらうことも考えましたが,
ここは一念発起して,180cm水槽をのせる台を自分で作ることにしました。
水と水槽を合わせた重さは350kg!はあり,頑丈に作らなければいけません。

d0016761_101222.jpgまずはホームセンターに行き,使えそうな材料を物色しました。次に設計図を描き,部品の数と長さを決めました。1本1850mmの材から無駄なく部品が取れるよう,1本の材をそれぞれ何cmずつに切るかを決定しました。結局13本必要でした。ホームセンターで材料を買い,ホームセンターの工作室で必要な長さに切ってもらってきました。ちなみに,写真にうつっている材料費は5000円弱です。

d0016761_104317.jpg設計図に従って,コーススレッド(ねじくぎ)と木工用ボンドで組んでいきました。一部ダボを使って組んだ部分もありますが,ダボ穴を正確な位置にあけるのがもっとも難しかったです。天板の中心がたわまないよう,補強してあります。

d0016761_11382.jpg次に,表面をやすりがけし,塗装しました。いやあ,むらなく塗るのは難しいです。とても汚くなってしまいました。あまりにひどいので,一回やすりで塗装をはがして塗り直すことも考えましたが,大変なのでこれでいいことにしました。

次は,観音開きの扉を作り,扉と側面の板を塗装して取り付ける予定です。
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by trout_and_stream | 2005-10-08 01:16 | 日常あれこれ
2005年 10月 08日
アクアステルス その後
先日,アクアステルスソールのウエーディングシューズについて,第一印象をレポしました。その後,2,3回川で履いたので,ちょっと注意を追加したいと思います。

第一印象でも述べたように,「総合的な性能は非常に良い」という評価は変わりません。

しかし,コケでぬるぬるの岩では,めちゃくちゃ滑ります!

フェルトだとズルズルッと滑っていく感じですが,アクアステルスはツルッと滑ります。ぬるぬるした岩がたまにあるような川だと,一歩一歩フリクションを確かめてから体重をかけないと,突然滑って危険です。中流域の鮎の釣り場になるような,藻類が付着してぬるぬるした石が多い川では,使えないでしょう。

しかし,ぬるぬるさえしていなければ,岩が乾いていようが濡れていようがアクアステルスのフリクションは抜群です。フェルトよりずっといいです。大岩がごろごろした源流部などでは,非常に快適でした。急な斜面を降りるのも非常に安心感がありましたし,フェルトだと躊躇するような高巻きでもこの靴だとホイホイ行けました。

というわけで,僕としては総合的な評価はやはり高いのですが,ぬるぬるした岩では,ツルッと滑るということを注意しておきたいと思います。
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by trout_and_stream | 2005-10-08 00:41 | FWFFあれこれ