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2008年 04月 24日
GRDⅡの防水ハードケース
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このケースは何でしょう?
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by trout_and_stream | 2008-04-24 01:20 | カメラ
2008年 03月 02日
解禁ですねえ・・・
いよいよ渓流も解禁ですね。
みなさんは川に出かけましたか?

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私は,木金とつくば&東京に出張で2日家を空けたので,今日(3/1)はとりあえず家族サービス。
でも,釣具屋に行ってラインとリーダーを一応買いました。

明日(3/2)は行きたいなあ。
でも,夜の時点で嫁さんに釣りに行かせてと言い出せずじまい。トホホ
半分あきらめてます。


ちなみに,下の写真は羽田に向かう途中の飛行機から。
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富士山がとてもきれいだったんですが,携帯なのでよくわかりませんね。眼下に広がるのは相模湾。真ん中の白いのが富士山。その後ろにある白い山並みは南アルプスかな?


注:投稿日が3/2になっていますが,3/1の深夜に書いた記事としてお読みください。
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by trout_and_stream | 2008-03-02 17:33 | FWFFあれこれ
2007年 09月 28日
ついでにウエーダーのこと
ウエーダーの話が出たので,今さら書くほどのことではないかもしれませんが,ついでにストッキングフットとブーツフットのメリット・デメリットについてちょこっと。

<ストッキングフットタイプ>
 ・裏返せるので,中側も干せるし,裏から補修もできる。
 ・ウエーディングシューズと組み合わせられるので,足元がしっかりして安心。
 ・脱ぎ履きが面倒。
 ・靴の中に砂が入る。

<ブーツフットタイプ>
 ・裏返して干せない。
 ・足元がちょっと不安。
 ・脱ぎ履きが楽。
 ・靴とウエーダーが一体成型なので砂が入らない。
 ・金属部分がないので錆びない。

というわけで,がしがし歩く必要のある渓流の遡行ではストッキングフット,あまり歩く必要のないライズ待ちの釣りや海の釣りではブーツフット,というふうに使い分けています。とりわけ海では,砂が入らない,錆びない,という点でブーツフットのほうが良さそうです。

ちなみに私,贅沢にもネオプレーンのウエーダーもストッキングフットとブーツフットと両方持っています。ネオプレーンのストッキングフットの方は,冬の湯原や早春の長良川,春先の魚野川,そして夏場でもフローターの時に活躍しました。ブーツフットの方は,たまたま半額以下で叩き売られていたのでつい買ってしまったものです。しかし,九州ではネオプレーンはほとんど必要ありませんね。九州のフライマンは,ネオプレーンは持っていない人の方が多いのでは?

一般的には,最初にゴアのストッキングフット,次いでネオプレーンのブーツフットをそろえれば十分のような気がします。

どうでもいい,私のウエーダー遍歴を読む。
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by trout_and_stream | 2007-09-28 03:06 | FWFFあれこれ
2007年 09月 26日
ウエーダーの補修
今シーズンの渓流もラストスパート。皆さん,この3連休は楽しんできましたか?

すでに渓流が自主禁漁となってしまった私は,この3連休にウエーダーの補修をしました(悲)。

ゴアのウエーダーは,ストッキングフット(3シーズンバリバリ?使用)とブーツフット(5年目だが使用頻度低し)の2つ持ってますが,どちらも膝の裏あたりから,じわーと浸水してきているみたいです。目で見える穴はあいてないし,冷たくない程度なので,ほんとに小さな穴か縫い目あたりが怪しい感じです。


みなさん,ウエーダーの穴を探すのにどんな方法を使っていますか?


もちろん,目で見て明らかに分かる場合はいいのですが,そうでないけどじわーと浸水している時。

私が,今までやった方法は,

 ①ウエーダーを裏返して(裏返さなくてもいいかも)水を入れ,じわーと水が染み出してくる
   箇所を調べる。
 ②自転車のタイヤのパンクを探すのと同じように,ウエーダーの足の部分に自転車の空気
   入れで空気を入れ,風呂につけて泡(空気)が出る箇所を調べる。

①が一番直接的で確実なのですが,両面濡らしてしまうので,両面干してからでないと穴の補修ができない。あと,裏返して裏面を濡らしてしまうと,じわーと染み出してくる部分がわかりにくい。②は,空気の泡が出てくるのはとてもわかりやすいのですが,やっぱり干さなくてはいけない。また,空気を入れるのが意外に手間。今回やってみた時には,すぐに空気が抜けてしまってやってられませんでした。

そこで,ネットで調べてみると,

 ③部屋を暗くして,ウエーダーの内側にライトを入れ,光が漏れる箇所を調べる。
 ④揮発性の高いアルコールのような液体をウエーダー表面にふりかける。
   濃く染みたところが穴もしくは薄くなっている部分。

という方法が見つかりました。

④はやってないので,よくわかりません。しかし,③をやってみると,

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このように,穴の部分がぴかっと光ってよくわかります。この方法はお手軽で,しかもわかりやすくていいかも!

でも,この穴は腰あたりで,気になっていたところとは違います。他に穴はなく,光がよく透けて見えるのは,結局縫い目でした。縫い目は裏からシームテープが貼ってあるので,基本的には浸水しないはずなんですが・・・

この③の方法では,膝裏あたりの浸水箇所を特定できませんでしたが,縫い目のどこからか浸水しているんだろうということで,結局,ブーツフットタイプは,表から見える縫い目すべてをアクアシールで覆ってしまいました。ストッキングタイプも裏返して,膝下全部の縫い目にセメダインスーパーXを塗りたくりました。

のりを替えたのは,値段の高いアクアシールがなくなりそうになり,セメダインスーパーXの大きなチューブが手元にあったからです。ウエーダーの補修といえば,昔からアクアシール。乾いても弾性があり,特にネオプレーンの補修にはいい感じです。最近ではUVシールも出回っていて,ピンホールを現場で補修するにはとても便利そうです。でも,値段が高いのと乾くと固くなるので,広い面積にはちょっと使えないかな。セメダインスーパーXは,今回初めて使ってみましたが,乾燥後の透明感と弾力感はとてもいい感じでした。ただ,アクアシールに比べると,乾燥後も表面に若干のべたつき感が残ります。でも,値段がアクアシールに比べれば安いので,今回のように大量に使う場合は良さそうです。

これで浸水が直ってればいいんですが・・・
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by trout_and_stream | 2007-09-26 04:20 | FWFFあれこれ
2007年 08月 24日
ロッドが届いた
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burfish.comに注文していたロッドがもう届いた。中身は,ロッド(TFO TiCr X #6 9ft)と付属の布バッグ,三角形のロッドケース。それと後ろに写っている太い黒い筒が,10ftまでの4pcロッドが5本入るロッドケース。おまけでピンク色の帽子が入っていました。

しかし予想以上に届くのが早かった。海外通販なのに注文してから10日間で届いた。注文したのは向こう(アメリカ)の土曜日だったので,月曜日に注文を処理して発送,実質的には8日間。税関もすんなり通ったみたいだし。しかも関税もタダで消費税だけで済んだので予想よりも安く買うことができた。

以前,サッカーのユニホームを1チーム分(パンツとストッキングだけ)イギリスに注文した時は,えらく時間がかかって(1ヶ月以上),注文先に問い合わせしたりといろいろと大変だった。この時は,注文者とカードの名義の名前が違っていたので税関で止まっていたのが原因だったのだけど。またこの時は,数が多かったせいか,関税もしっかり取られたし。

今回,アメリカの郵便局?(U.S. Postal Service)で送ってきたのだけど,これの荷物追跡システムはよかった。HPやメールで,「アメリカを出た」とか「日本の税関に入った」などと現在荷物がどこまで到達しているのかがわかるので,前回やきもきした経験があるだけに,非常に安心感があった。


このロッドに入魂するために,カマスか有明ターポンにでも行きたくなってきました。

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by trout_and_stream | 2007-08-24 04:18 | SWFFあれこれ
2007年 08月 15日
TFO
釣りに行けないと物欲に走るシリーズ第2弾!

この間は衝動的にオークションでウエーディングシューズを買ってしまった話を長々と書きましたけど,今度は海外通販でロッドを注文してしまいました!

Temple Fork Outfitters (TFO) - TiCr X Series by Lefty Kreh #6 9ft 4pc

そう,前から欲しいと思っていたTFOのロッドです。結局,TiCr Xの6番にしました。

ちなみに買った先は,burfish.comというサイト。釣り道具では初めての海外通販です。日本国内でも買えますけど,扱っている店が遠いので結局通販になりますし,関税や消費税,送料を入れても海外通販の方が若干安くなると踏みました。また,ロッドが数本入る太いロッドケースも欲しかったので。

過去記事(メバルタックル買っては見たものの)でも書いていますが,現在メバルをはじめとする海小物用にはThomas&ThomasのHS907(Horizon Series #7 9ft)を使っています。よく釣れる20cm以下のメバルにはちょっと強すぎるので,海用に低番手が欲しいと思っていました。また,まだほとんど使ってないけどXi2の#9も去年買いました。よって,海用に#9,#7とあるので次はTFOの#5あたりを狙っていました。

TFOにはTiCrシリーズとTiCr Xシリーズとあり,違いがよく分かりません。mattさんのところの記事およびコメントが一番詳しくて参考になりました。この情報によると,一番手上のラインがしっくりくるかもしれないとのこと。また,TiCr Xの方がSageっぽいアクションとのこと。

海用なので低番手とはいえファイティングバットを付けたい。となると,TiCrの#4のブランクを買って自分で組んで#5のラインを乗せるのがいいかなと思ってました。(ちなみにTiCr Xは#5からしかありません) しかし,ロッドを組むための道具の投資と時間の余裕が今の私にはありません。

また,手持ちの渓流用の#4ロッドでも20cm程度のメバルには十分使えることがわかったので,ちょっと考え方を変えることにしました。

『#6を買えば,ファイティングバット付き(無しの仕様もある)だし,#7ラインが乗るので現在持っているリールとライン資産がそのまま使えるな。』

というわけで,TiCr Xの#6にしました。TiCrでもよかったんですが,なんとなく標準的らしい?ファーストアクションのTiCr Xにしました。

これだと,20cm以下のメバルには強すぎるだろうけど,ごくたまに来る25cmクラスのメバルや,はたまた尺エバ,カマス,有明ターポンにも使えそうです。結局,今のT&Tのロッドが殿堂入りして,海用標準ロッドがすっかりTFOに置き換わるということになりそうです。

すでに発送されたみたいなので,届くのは10日後くらいかな? 楽しみです。


お次のロッドは,まったく行く予定はないけど,オフショアのシイラやマグロ用の#12ロッドか?(爆)
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by trout_and_stream | 2007-08-15 02:27 | SWFFあれこれ
2007年 08月 13日
オークションの誘惑
釣りに行けないと物欲に走るというのはよくあることですよね。

インターネットオークションにネット通販。自宅にいながらパソコンで買い物ができるというのは便利なようである意味危険ですね。今まで手を出さないようにしていましたが,とうとうインターネットオークションに手を出してしまいました。

最近,嫁さんが欲しいという数百円程度のものを3点ほど落札し,ネットオークションのやり方を覚えてしまった私は,衝動的にこんなものを買ってしまいました。

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Simms RiverTek Wading Boots - AquaStealth Studded


Simmsのウエーディングシューズ"RiverTek"のアクアステルスソール版(スタッド付き)。

衝動買いの経緯を読む
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by trout_and_stream | 2007-08-13 03:21 | FWFFあれこれ
2007年 08月 11日
そろそろカマス?
4月28日を最後に3ヶ月も釣りをしていないGakuです。

7月末に行われた,通称宮崎エバミーティング参加者のブログを見るにつけ,その盛り上がりと未だ覚めやらぬ興奮状態がひしひしと伝わってきて,置いてけぼりを食ったようななんだか寂しい気持ちになっています。

まあ,しかたがないんですけど。 (特に今回は早々にあきらめがついていたし,今の嫁さんのてんぱり具合を見ているととてもとても・・・)

そんな中,先週の日曜日のこと,久々に独りで2時間ほど出かけてもよいというお許しを頂きました。財布の中が空っぽだった私は,

「雑誌買って,ラーメン食ってくるから2000円ちょうだい」と,2000円もらって出かけました。

向かった先は釣具店。そう,買うつもりの雑誌とはちまたで噂のSalt FlyFisher第2弾!

よく知っている顔が何人か出ていました (^^)!

しかし,この雑誌1800円もするんですね。前回も買ったんだけどすっかり忘れていました。雑誌を買ってしまったおかげでラーメンが食えなくなってしまいました。しかたがないので,ロッドを買うためにこっそり貯めていたヘソクリを1万円おろしてきました。

そういや,6月に東京に行った時に,カマス用に#7 Type4のラインを買ってきたけどそれを巻くリールがない。

というわけで釣具屋に舞い戻り,前々から目をつけていたRossの一番安いリール,Fly Start を買った。7200円ちょいでした。安い! (そのつもりでへそくりを1万円おろしてきたんですけど)

しかし,このリールはドラッグが弱いですね。一番強く締めてもするするとラインが出て行ってしまう感じ。店頭にあった3つのうち一番ましなのを買ってきました。まあ,ドラッグを締めて対処する相手にはなかなか遭遇しないだろうからいいんだけどね。

これで,あとはフライを巻けば秋のカマスの準備はOK!
何を隠そう,実は9月中旬には助っ人(義母)が来てくれるため,釣りに行けそうなんです!
カマスにイワナにヤマメかな?


ところで,その後はラーメン。天一で 「こってり大,ニンニク入り!」。 熊本に天下一品ができて3ヶ月弱。これで3回目か。しかし,夕方の4時半という中途半端な時間だったとはいえ,客は私一人でした。入口にはご丁寧に「開いてるバイ!」と書いているあたり,熊本人の口には合わなかったのかも?
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by trout_and_stream | 2007-08-11 01:28 | SWFFあれこれ
2007年 05月 30日
クーラー
とうとう,というかようやくクーラーボックスを買った。

年に1回か2回の船キス,そしてもちろんカマス,そしてできればアオアジ・・・・

海小物用なので小さいので十分なのですが,今持っているのは千数百円で買った8リットルの安物。さすがに小さすぎて,釣具屋で売っているブロック氷が入りません。350mlのビールも6本しか入らないし。それに,値段相応で断熱材が薄いので,冬のメバルやハナイカなら大丈夫ですが,これからの季節には使えません。

どうせならそれなりのが欲しいなあと思って釣具屋に行って見てみると,色々と並んでいました。

クーラーの購入をご検討されている方は続きをどうぞ
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by trout_and_stream | 2007-05-30 02:20 | SWFFあれこれ
2007年 02月 22日
一応,ご報告
先日,#5のWet Tipというラインを買った話(買ってはみたものの・・・)を書きましたが,本日例のガマカツ#4ロッドに乗せて振ってみました。

あ,といっても釣りに行ったわけではないですよ。家の前で15分くらい振ってみただけです。

全然問題ありませんでした。

ラインの先端が重いぶん,ロッドが良く曲がって違和感なく,というか気持ちよく投げられました。

先日の記事では,「このガマカツのロッドはティップが柔らかいので,海でリトリーブの釣りに使えるかどうか・・・?」と書きましたが,このロッドはティップが柔らかいのではなくて全体的に柔らかめでした。言い換えると,ティップだけが曲がるわけではなくてミディアムから曲がる感じかな。
それと,何人かからご指摘のとおり,リトリーブの時はラインとロッドが平行に近い状態でリトリーブしてますので,ティップが柔らかくても別に問題なさそうです。

ところで,私,Wet Tip(普通はSink Tipっていうかな)のラインを勘違いしてました。
「何を今さら」って言われてしまいそうですが,沈む部分は10fくらい(=3mちょっと)しかないんですね。もちろん,Sink Tipラインはそういうもんだということは知っていたはずなんですが,何となくヘッド部分がTypeⅢでランニングラインがフローティングのようなもの(つまりSinkingLineがもっと長いもの)を想像していました。

このSink Tipラインだと,フライを沈めて一定の層をリトリーブしてくるというのはできないですね。リトリーブするほど斜め上に浮き上がってきて,最後は表層直下をフライを泳いでくるような感じになるんじゃないかと想像しています。

逆に,重いフライを使ってリトーリーブ時にポーズを長くとれば,フライに上下の動きを付けられそうです。

そのうち,明るい時に海で試してみます。

あー,メバル行きて~


PS
そういえばKingの店におもしろいラインがありました。それも相当昔のものなんですが,DTのSink Tipラインです。DTの両端がSinking Lineになっているんです。へ~,こんなのがあったんだって驚きました。今はこんなのないですよね。番手は低番手だったと思います。しかし,これ,ラインがくたびれたらひっくり返すことを前提にしているのか,はたまた半分に切ってランニングラインにつないで使うのか?
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by trout_and_stream | 2007-02-22 01:05 | SWFFあれこれ